ENDEXとは

  • 墓石・石材・記念碑・霊園向け設備が集まる専門展 第5回石材・霊園産業展

セレモニージャパン事務局

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開催背景

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超高齢化社会を迎え、2003年に死亡者数が100万人を突破して以来、年々死亡者数は増加してきています。東京オリンピックを迎える2020年には143万人に増加することが予想され、葬儀や埋葬、その関連する業界や産業は年々拡大しています。

多死時代と多くのマスコミなどで語られ、『終活』という言葉も一般化している現代において、『死』をタブー視してきた日本人の死生観も変化しており、葬儀や埋葬・供養の在り方も大きな変化の時を迎えています。

日本消費者協会の調査によると、自分自身の望ましい葬儀の形の質問に対して、64.1%の人が従来よりも費用をかけない身内や友人などだけの『家族葬』を希望していると答えています。従来の葬儀の形ではなく、個々が自らのエンディングに対して高い関心を示し、葬儀や埋葬、供養のあり方も個人の好みや希望が大きく反映されるようになってきております。

一方、葬儀・埋葬などのエンディング産業も今後大きな変化が予想されています。自宅で行う自宅葬から葬儀会館で行う葬儀の形態が一般化になり、全国に葬祭サービスを提供する全事業所は16,000ヶ所以上に上り、その数は年々増え続けております。従来のような100名以上収容できる式場から、少人数型や、ホテルや旅館のようなモデルも開発され、参入事業者も、花業界、石材・仏壇業界、ブライダル業界、寺院業界、流通・IT業界など、様々の業界が葬儀・埋葬サービスに参入しています。

この多様化するマーケットの健全な発展と、超高齢化社会を迎えた日本が自分らしいエンディングを選択できる社会を作れるよう『エンディング産業展(通称: ENDEX エンデックス)』 は開催します。 エンディング産業に関わる皆様のご協力・ご参加を心よりお願い申し上げます。

開催概要

展示会名称

葬儀・埋葬・供養などの終活に関する設備・機器・サービス専門展

第7回エンディング産業展
Life Ending Industry EXPO 2021
[略称:ENDEX(エンデックス)]

会場 東京ビッグサイト 青海展示棟(東京都江東区青海1丁目2番33号)
会期 2021年6月9日(水/友引)・10日(木)・11日(金) 3日間
10:00-17:00
主催 エンディング産業展(ENDEX)実行委員会(TSO International株式会社内)
入場方法

招待券持参もしくは事前登録制

本展は、業界関係者のためのバイヤー商談展示会となっております。

本展への入場には来場証が必要となります。
事前登録をしていただき、事務局より送付される返信メールからマイページにログイン後、来場証をプリントアウトして受付にお持ちください。招待券をお持ちいただいた場合も、受付にて入場登録が必要です。
一度発行した来場証は入場バッチとしてご使用いただき、3日間ご入場が可能となります。複数人でご来場いただく際は、人数分の来場証が必要になりますので、必ず1名ずつご登録ください。ご登録いただいたご本人様以外は利用できませんのでご注意ください。
招待券をお持ちいただかない場合は、別途入場登録料2,000円が必要となります。

招待券、事前登録ともに受付でお名刺2枚が必要となります。
お名刺をお持ちで無い方、一般、学生(見学)の方、または受付にて関係者と判断されなかった方は、当日受付にて入場料(¥2,000)をお支払の上、ご入場ください。
※身分証明書(免許証、保険証、パスポート、他IDカード)のご提示をお願いすることもございます。

開催内容 展示会、セミナー、研修会、など

エンディング市場の今後

2005年以降死亡者数が出生数を上回りはじめ、後期高齢人口の増加に伴って死亡者数は増加し、2025年には死亡者数(153万人)が出生数(73万人)のほぼ2倍に達するとの予想も立てられています。現在の日本において、死は日常から遠ざけられタブー視されていましたが、ビジネスとして、死に関する周辺のマーケットは顕在化し拡大しています。

「結婚式場がメモリアルホールに衣替え」「看取りまで約束をする介護・看護事業」「葬儀や墓の広告の増加」「エンディングノートのフェア」等、人口動態の変化を見越して、いち早くビジネスに乗り出している事業者が増加しており、この動きはさらに拡大すると予想されています。

また、経済産業省でもライフエンディング産業として、国民のQOL向上、産業の適切な発展のため、本格的に産業への後押しをはじめています。海外からも注目を集める日本のエンディング産業は、日本の内需産業の中でも数少ない成長分野であり、適切な情報発信と業界同士の交流により、健全なマーケット拡大が不可欠な重要な産業となります。

資料:2006年、2010年は厚生労働省「人口動態統計」による出生数及び死亡数(いずれも日本人)。2015年以降は国立社会保障・人口問題研究所「日本の将来推計人口(平成24年1月推計)」の出生中位・死亡中位仮定による推計結果(日本における外国人を含む)

エンディング産業展とは

1.葬儀・埋葬・供養などの終活及び神社・寺院・石材・墓石に関するあらゆる設備・サービスが集まる日本最大の専門展です

本展は、葬儀・埋葬・供養などの終活と神社・寺院向け設備・用品・サービス及び石材・墓石に関するあらゆる設備・機器・サービス・情報が集まる日本最大の専門展です。

葬祭業や墓苑・霊園管理者、寺社仏閣の宗教関係者、石材販売店・小売業、自治体・団体の日本国内はもちろん世界中のキーマンが東京ビッグサイトに来場します。

2.墓石・記念碑などの石材製品サービス専門展「石材・霊園産業展」(※)を同時開催し盛大に開催

本展では、墓石・記念碑などの石材製品サービス専門展である『石材・霊園産業』を開催し、石材店や石材加工業者から、墓苑・霊園開発事業者、墓地管理組合、設計事務所など、関連する専門家が多数来場します。終活産業のENDEXと寺社設備産業展の相乗効果が期待され石材文化発展と産業創出に貢献します。

(※)旧称 ジャパンストーンショー

3.40以上のセミナー・イベントを併設して開催

本展では、エンディング産業事業者、寺社院関係者、石材産業関係者、それぞれが最新の情報を仕入れ、マーケットのニーズをつかめるような40以上の経営セミナーから現場スタッフの技術研修を実施いたします。