ENDEXとは

  • 原石・墓石・石材加工技術が一堂に集まる石材産業専門展示会 第3回メモリアルストーンショー
  • 葬儀・埋葬・供養などのライフエンディング産業専門展 第2回関西エンディング産業展 / 神社・寺院向け設備・用品・サービス専門展 第2回寺社設備産業展

エンディング産業展事務局

〒160-0007
東京都新宿区荒木町20-21
インテック88ビル9階

TEL:03-5363-1701
FAX:03-5363-0301

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開催背景

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超高齢化社会を迎え、2003年に死亡者数が100万人を突破して以来、年々死亡者数は増加してきています。東京オリンピックを迎える2020年には143万人に増加することが予想され、葬儀や埋葬、その関連する業界や産業は年々拡大しています。

多死時代と多くのマスコミなどで語られ、『終活』という言葉も一般化している現代において、『死』をタブー視してきた日本人の死生観も変化しており、葬儀や埋葬・供養の在り方も大きな変化の時を迎えています。

日本消費者協会の調査によると、自分自身の望ましい葬儀の形の質問に対して、64.1%の人が従来よりも費用をかけない身内や友人などだけの『家族葬』を希望していると答えています。従来の葬儀の形ではなく、個々が自らのエンディングに対して高い関心を示し、葬儀や埋葬、供養のあり方も個人の好みや希望が大きく反映されるようになってきております。

一方、葬儀・埋葬などのエンディング産業も今後大きな変化が予想されています。自宅で行う自宅葬から葬儀会館で行う葬儀の形態が一般化になり、全国に葬祭サービスを提供する全事業所は16,000ヶ所以上に上り、その数は年々増え続けております。従来のような100名以上収容できる式場から、少人数型や、ホテルや旅館のようなモデルも開発され、参入事業者も、花業界、石材・仏壇業界、ブライダル業界、寺院業界、流通・IT業界など、様々の業界が葬儀・埋葬サービスに参入しています。

この多様化するマーケットの健全な発展と、超高齢化社会を迎えた日本が自分らしいエンディングを選択できる社会を作れるよう『エンディング産業展(通称: ENDEX エンデックス)』 は開催します。 エンディング産業に関わる皆様のご協力・ご参加を心よりお願い申し上げます。

開催概要

展示会名称

葬儀・埋葬・供養などの終活に関する設備・機器・サービス専門展

第5回エンディング産業展
Life Ending Industry EXPO 2019
[略称:ENDEX(エンデックス)]

会場 東京ビッグサイト 西2ホール(東京都江東区有明3-11-1)
会期 2019年8月20日(火/友引)・21日(水)・22日(木) 3日間
10:00-17:00
主催 エンディング産業展(ENDEX)実行委員会(TSO International株式会社内)
入場料金

当日¥2,000(税込) ※事前登録者・招待券持参者は入場無料

※出展社には特別招待券を必要枚数無償提供
※※葬祭、埋葬、供養に関わる業界関係者・マスコミには無料で招待券を配布

開催内容 展示会、セミナー、研修会、など

エンディング市場の今後

2005年以降死亡者数が出生数を上回りはじめ、後期高齢人口の増加に伴って死亡者数は増加し、2025年には死亡者数(153万人)が出生数(73万人)のほぼ2倍に達するとの予想も立てられています。現在の日本において、死は日常から遠ざけられタブー視されていましたが、ビジネスとして、死に関する周辺のマーケットは顕在化し拡大しています。

「結婚式場がメモリアルホールに衣替え」「看取りまで約束をする介護・看護事業」「葬儀や墓の広告の増加」「エンディングノートのフェア」等、人口動態の変化を見越して、いち早くビジネスに乗り出している事業者が増加しており、この動きはさらに拡大すると予想されています。

また、経済産業省でもライフエンディング産業として、国民のQOL向上、産業の適切な発展のため、本格的に産業への後押しをはじめています。海外からも注目を集める日本のエンディング産業は、日本の内需産業の中でも数少ない成長分野であり、適切な情報発信と業界同士の交流により、健全なマーケット拡大が不可欠な重要な産業となります。

資料:2006年、2010年は厚生労働省「人口動態統計」による出生数及び死亡数(いずれも日本人)。2015年以降は国立社会保障・人口問題研究所「日本の将来推計人口(平成24年1月推計)」の出生中位・死亡中位仮定による推計結果(日本における外国人を含む)

エンディング産業展とは

1.葬儀・埋葬・供養などの終活及び神社・寺院・石材・墓石に関するあらゆる設備・サービスが集まる日本最大の専門展です

本展は、葬儀・埋葬・供養などの終活と神社・寺院向け設備・用品・サービス及び石材・墓石に関するあらゆる設備・機器・サービス・情報が集まる日本最大の専門展です。

葬祭業や墓苑・霊園管理者、寺社仏閣の宗教関係者、石材販売店・小売業、自治体・団体の日本国内はもちろん世界中のキーマンが東京ビッグサイトに来場します。

2.神社・寺院向け専門展である「寺社設備産業展」を東京で初開催

本展は関西で2年連続で開催した「寺社設備産業展」を業界の要望に応え、2019年より東京に移動して開催します。

住職、総代、寺院管理者から神社関係者、仏壇・仏具店、文化担当者、設計者などが多数来場し、ENDEXやメモリアルストーンショーとの相乗効果が期待されます。

3.墓石・記念碑などの石材製品サービス専門展「メモリアルストーンショー」(※)を同時開催し盛大に開催

本展では、墓石・記念碑などの石材製品サービス専門展である『メモリアルストーンショー』を開催し、石材店や石材加工業者から、墓苑・霊園開発事業者、墓地管理組合、設計事務所など、関連する専門家が多数来場します。終活産業のENDEXと寺社設備産業展の相乗効果が期待され石材文化発展と産業創出に貢献します。

(※)旧称 ジャパンストーンショー

4.70以上のセミナー・イベントを併設して開催

本展では、全講座聴講無料となるエンディング産業事業者、寺社院関係者、石材産業関係者、それぞれが最新の情報を仕入れ、マーケットのニーズをつかめるような70以上の経営セミナーから現場スタッフの技術研修を実施いたします。

5.業界関係者が一堂に集まるレセプションパーティーを開催

会期初日には300人以上の葬儀業界+石材業界+寺社院業界+終活業界などのVIP招待来場者、出展社(※)、セミナー講師、来賓の方々とのネットワーキングのためのレセプションパーティーに無料にてご参加いただけます。(※)出展小間数に応じて規定人数をご招待いたします。

6.会期初日にオープニングセレモニーとしてテープカットを開催

会期初日の会場オープンに先駆けて、各業界関係団体・出展社、セミナー講師等によるそうそうたるメンバーによりオープニングセレモニーを開催いたします。

多くの来場者、出展社及びプレスの方が集まり盛大にオープニングセレモニーを行い、3日間の展示会のスタートを飾ります。