次世代僧侶オブザイヤー2019
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次世代僧侶オブザイヤー2019

仏教・神道の発展に貢献するため、SNSや映像、写真、HPなどを活用して世の中に拡散し新しい視点で仏教・神道の世界を表現し、多くの方々を引き付ける魅力あるコンテンツを持つ若手僧侶・神主を表彰する新世代の宗教者向けアワードです。

開催概要

名称 次世代僧侶オブザイヤー2019
会場 東京ビッグサイト 西展示棟 特設イベント会場(東京都江東区有明3-11-1)
期日 2019年8月20日(火)14:00~16:00
主催 次世代エンディングフォーラム
共催 エンディング産業展実行委員会
メディアパートナー 終活ねっと
入場料金 無料
受賞特典 トロフィー、賞状、協賛会社商品

応募資格・方法

募集部門
  • 音楽部門

    雅楽・音楽・声明・その他音楽を通じての布教部門。

  • アート・クリエイティブ部門

    アート・彫刻・書道・その他芸術を通じての布教部門。今までの型にとらわれない表現方法により人々を引き付ける布教部門。

  • パフォーマンス部門

    体や法具・その他機器・器具を 駆使しパフォーマンス通じての布教部門。

  • 寺院活性化部門

    宗教施設を使用した新規事業、イベントなどを通じて、地域と宗教施設の活性化を図った好事例部門。

審査方法 各主催・協力団体による代表者による選考、ならびに特設WEBよりの投票による多数票上位による選考。
応募資格

以下の全てに該当している方

  • 宗教施設に属している。
  • 宗教活動を行いながら、上記5部門での活動を具体的に行っている方
  • 新世代への布教活動のために活動している新世代の宗教者
    (※新世代:40代くらいまでを目安に設定)
応募方法

所属施設(寺院)名、お名前、部門、年齢、 活動内容(例:画家、大道芸、歌手など)を 明記して、事務局までメールをお送りいただくかQRコードのフォームからご応募ください。

応募締切 2019年5月20日(月)

※いただいた情報は、ホームページ、当日配布するチラシなどに使用させていただきます。

 

選考委員

今回、次世代僧侶オブザイヤーのノミネートにあたり、以下の選考委員と次世代エンディングフォーラムの若手の方々により、SNSでの活動や実活動で精力的に活動されている宗教者を中心に選出いたしました。ノミネートされた方々を、ホームページからの一般投票により、グランプリ、ゴールド、シルバーの各3部門で2019年の最も活躍している宗教者を選出し、表彰いたします。

次世代エンディングフォーラム、株式会社おくりびとアカデミー代表取締役

選考委員長:木村光希

幼少の頃より、納棺士である父の影響もあり、遊びの一環として納棺の作法を学ぶ。 延べ3000人以上の納棺実績と所作の美しさは定評があり、アジア地域(韓国・中国・台湾・香港)で納棺の技術指導経験も有。
また、2015年10月、納棺士が葬儀をプロデュースする葬祭ブランド「おくりびと®のお葬式」を立ち上げ、全国で11店舗展開中。
映画「おくりびと」で描かれた、亡き人を悼み送る、若き納棺師として注目され、2019年5月NHK「プロフェッショナル-仕事の流儀-」にて放映された。

<メディア掲載実績>
■NHK プロフェッショナル-仕事の流儀- 2019年5月放映
亡き人を悼み、魂をおくる~納棺師・木村光希~
■日総研発行「エンド オブ ライフケア」2017年5,6月号掲載
訪問看護が大きな役割!その人らしい生活を支援する在宅看取りの実践
■株式会社 船井本社 発行「Just」2017年4月号 掲載
「おくりびと」の美学を世界へ!
■日本看護連盟 季刊誌「アンフィニ」春号 掲載
息を引き取るところまでが看取りではない。--
■Yahoo!コラム 2017年3月2日 掲載
人間の最後の尊厳を守る 「おくりびと」2世の眼差し
■北海道新聞 シニア面 2017年1月30日朝刊 掲載
納棺師 所作美しく丁寧に。「一生続ける」「責任感と誇り」

株式会社終活ねっと 取締役副社長

選考委員:佐々木将一

1995年生まれ。2016年9月に株式会社Extonic(現 終活ねっと)を創業。
老後に関する様々な課題を解決できるサイトを目指し、終活情報サイト「終活ねっと」を運営。
2018年10月に合同会社DMM.comと資本業務提携。
「終活ねっとのお墓探し」「終活ねっとのお葬式」「終活ねっとのお坊さん」の3サービスを提供している。

選考委員:川本雅由

真宗興正派善照寺 21代目住職

選考委員:三原貴嗣

真宗興正派善照寺21代目住職をつとめる傍ら、フットバッグパフォーマーとして活動。
2015年にブログ「へんもぶろぐ」を開設しブロガーとしても活動。
2019年に起こったムーブメント「#僧衣でできるもん」で投稿した動画は再生回数100万回を越える。
近年は仏教・パフォーマンス・ブログをかけ合わせ、お寺の活用や取り組みに力を入れている。(詳細は後述のリンクにて)

【略歴】 1982年生まれ
2001年 香川県立丸亀高校卒業(高校時代にあだ名「へんも」と呼ばれるようになる。)
2002年 フットバッグをはじめる
2005年 関西学院大学社会学部卒業
同年   株式会社大倉工業入社
2006年 株式会社大倉工業入社退社
2006年 真宗興正派善照寺代務住職に就任
2009年 真宗興正派善照寺住職に就任
2011年 弟で副住職で大道芸人の三原俊亮と善照寺ブラザーズとして活動開始
2012年 瀬戸内サーカスファクトリー創作サーカス「100年サーカス」出演
2013年 ジャパンフットバッグチャンピオンシップ・メイン競技2種目1位獲得(以後4年間日本一継続)
2015年 ブログ「へんもぶろぐ」開設
2015年 瀬戸内サーカスファクトリー創作サーカス「naimono」出演
2017年 ブログ月間10万pv到達
2018年 仏教×パフォーマンス「おつとめ」を開催
2019年 #僧衣でできるもんに参加
2019年 ブログ月間17万PV到達

【善照寺の活動について】
2016年の活動 https://henmo.net/2016/12/25/zenshouji-matome2016/
2017年の活動 https://henmo.net/2017/12/31/2017zenshoji/
2018年の活動 https://henmo.net/2019/01/13/zenshoji-event2018/

エンディング産業展事務局
TSO International株式会社 代表取締役

選考委員:佐々木剛

1974年生まれ。香川県高松市出身。
明治大学法学部卒。
1997年 英国系展示会主催会社リードエグジビションジャパン株式会社入社
新規展示会立上げ6本、セールスマネージャー、マーケティングマネージャー
2003年 トレードショーオーガナイザーズ株式会社設立
営業部門責任者、常務取締役就任
2009年 同社代表取締役社長就任、退任まで8期連続増収増益に貢献
2011年 TSO International株式会社設立 代表取締役就任
2011年 真宗興正派 附谷山真教寺、第15世住職就任

参加者一覧

一般投票は終了いたしました。ありがとうございました。
表彰式は、8月20日(火)14:00~東京ビッグサイトにて行います。

一般投票は終了いたしました。ありがとうございました。
表彰式は、8月20日(火)14:00~東京ビッグサイトにて行います。

アート・クリエイティブ部門

御朱印アート

牛玉山観音寺 長谷川優

<プロフィール>

20歳で智山専修学院を卒業。28歳。
大学、漫画家のアシスタントを経て、父が住職を務める観音寺にて副住職を拝命。

<コメント>

御朱印に観音寺のご本尊であるお不動様の御影を描くようになり、参拝者の方から「お不動様に救われた」「エネルギーをもらった」というお言葉を頂戴するようになりました。私自身もお不動様に救われ、エネルギーを頂いております。¥今回このようなご縁を頂き感謝申し上げます。よろしくお願い致します。

パフォーマンス部門

ジャグリング・大道芸

真言宗豊山派 円東寺 増田俊康

動画を見る

<プロフィール>

真言宗豊山派円東寺住職、真言宗豊山派総合研究院布教研究所常勤研究員
自死・自殺に向き合う僧侶の会共同代表、法話研鑽会会員、仏教伝道教材の「なむなむ」代表、保護司、日本ジャグリング協会会員、流山ジャグリングクラブ顧問、日本ツイストバルーン協会会員、柏マジッククラブ会員

昭和45年4月8日生れ。49歳。平成8年
大正大学 仏教学部仏教学科真言学豊山コース卒
平成11年 柏マジッククラブに入会 以降、バルーン、ジャグリング、マジックなどを主体とした大道芸人PRINCOちゃんとして活動開始
平成16年 江戸時代から無住であった、円東寺の住職拝命

<コメント>

自ら道化を演じて笑いを取る芸風に、他の僧侶から疑問が呈せられることも間々あります。しかし、ともに笑い合える僧侶だからこそ、悲しみや苦しみに寄り添えるとの感想をいただけ、実際に、ショーを観た方から仏事を依頼されたり、相談を受けたりすることは多いです。
大道芸を始めた頃は、35歳くらいまではがんばりたいと思っていましたが、気が付けば、アラフィフ。もう少し図々しく続けていきたく、怠けた身体に鞭打つ日々です。

パフォーマンス部門

ジャグリング・大道芸

真宗興正派善照寺 三原俊亮

<プロフィール>

香川県丸亀市にある真宗興正派善照寺の副住職。

学生の頃に独学でジャグリングを始め、パフォーマンス活動も行っているお坊さん大道芸人。
その特技を活かし、現在は香川県初となるジャグリング教室もお寺で開催している。
「お寺でサーカス」など仏教やジャグリングを広めるイベントなどにも参加している。
四国を中心に活動し、各地のお寺や地域のイベントなど多数出演。
また、個人でイベントなども企画運営している。

公式ブログ https://tossyan.com

音楽部門

木琴演奏者

正福寺 福原泰明

動画1を見る

動画2を見る

<プロフィール>

僧侶兼打楽器奏者。東京都東村山市にある臨済宗建長寺派 正福寺 副住職。
イギリス、マンチェスターにある英国王立北音楽院修士課程修了。
第11回イタリア国際打楽器コンクール(ヴィブラフォンの部)ファイナリスト。
世界で最も有名なブラスバンド(金管バンド)と言われるブラック・ダイク・バンドに史上初の日本人正式メンバーとなり、マリンバ・ソロイストを務める。ソロCD「The Golden Apples of the Sun」リリース。オランダの打楽器メーカー”マジェスティック・パーカッション”エンドーサー。

<コメント>

この度のノミネート、大変光栄に存じます。ブラスバンドはキリスト教の救世軍から誕生した経緯があるように、音楽と宗教は非常に深い繋がりがあると思います。今後も音楽を通して仏教の布教、活性化をしていきたいと存じます。

音楽部門

バント活動・バー

浄土真宗本願寺派 正福寺 藤岡善信

<プロフィール>

浄土真宗本願寺派 正福寺 衆徒。
駒沢大学卒。42歳。
2001年より坊主バーオーナーを務める。
2010年よる坊主バーのスタッフと坊主バンド結成。
ライブハウスを中心に、キリスト教の牧師バンドとのコラボや神主バンドとのコラボを通して、宗教の垣根を超えた活動を音楽を中心に行っている。

<コメント>

音楽という媒介があることにより普段お寺や仏教に興味がない方々にも、仏教に触れていただけるきっかけになればとおもい、活動しております。
また、今後は海外公演等も視野にいれ、いかに仏さまの言葉をわかりやすく噛み砕きたくさんの方々に届けられるかを追求したいとおもいます。

YouTube
https://youtu.be/hcrpam38Ku4
https://youtu.be/dYOCKDQzrE0

音楽部門

僧侶ボーカルプロジェクト

臨済宗妙心寺派海禅寺 薬師寺 寛邦

動画を見る

<プロフィール>

1979年生まれ。愛媛県今治市出身。40歳。
愛媛県今治市にある臨済宗妙心寺派・海禅寺の副住職。
また、"僧侶ボーカルプロジェクト"「薬師寺寛邦 キッサコ」として音楽活動を展開。
般若心経を現代風にアレンジした「般若心経 cho ver.」が、YOUTUBE200万回再生突破。
中国のSNSでは累計2000万回再生にまでのぼり、国内外で反響を呼ぶ。
そして、昨年12月アジアツアーを開催。約5000人の来場を記録し、成功を収める。
また、今年9月から2度目となるアジアツアー(中国、台湾、日本と全10都市)の開催も決定。

薬師寺寛邦 キッサコ HP http://kanho.info
海禅寺HP http://kaizenji.info

<コメント>

これからも、音楽を通して、仏教を知っていただくきっかけ作りと、たくさんの繋がりを作っていけたらと思っております。

寺院活性化部門

境内アートギャラリー

常陸国出雲大社 髙橋 正宣

<プロフィール>

宮司 髙橋正宣。年齢72歳。
昭和22年3月7日 栃木県上三川町にて出生。
10歳頃、東京に移住、神主である父の元で修行に入り、同時に宮内庁楽師に雅楽の教授を受け、16歳で師範となり弟子をとり、その指導の傍ら父親の神事の雅楽奉仕を務めた。
昭和45年3月 国学院大学文学部神道学科卒業
昭和58年3月 東京藝術大学音楽部能楽囃子笛別科において、能楽師一曾流笛方 人間国宝藤田大五郎氏に師事し卒業
昭和60年2月 出雲大社初台教会代表役員教会長就任、御造営に着手
平成4年12月に島根県出雲大社より御分霊を新たに拝受遷座して、出雲大社常陸教会設立。
平成26年10月、常陸国出雲大社として独立。
平成28年2月境内に現代アートギャラリー「ギャラリー桜林」をオープン。関東甲信越をはじめ東北地方からも広く多くの崇敬を集めており、現在、約15万平米の境内を有し正月には10万人の初詣があり、年間25万人の参拝者を迎えています。

<コメント>

古い伝統文化や寺社仏閣も当時の人から見れば新しい現代アートの作品の一つであったと言えます。日本の伝統文化の象徴である神社境内にアートスペースを設け、過去・現在・未来へと続くジャパニーズスピリットに溢れた価値ある芸術作品をご紹介し、アートに興味の無い参拝客に興味を持ってもらい、アート目的で来社された方には神社とのご縁を結んでいただく、そんな相乗効果を期待しています。

https://www.youtube.com/watch?v=WwBDzDRuv6c
上記ユーチューブ上で、当日のニュース映像がご覧になれます。

寺院活性化部門

お寺の電気(TERA ENERGY)

浄土真宗本願寺派 慈光山西照寺 竹本了悟

<プロフィール>

生きる意味を求め海上自衛隊へ入隊。人生に迷い退官後に僧侶となる。
僧侶の社会貢献をテーマに浄土真宗本願寺派の研究職に就き、自死や脳死の研究をする。
2010年、自死の苦悩を抱える方の心の居場所づくりを目指すNPO法人京都自死・自殺相談センターを10人の仲間と設立し代表に就任。2012年、西照寺の住職に就任。
2018年、研究職を退職し、環境保全とマイノリティに資本が流れる仕組み作りを目指し、4人の仲間と小売電気事業者としてTERA Energy株式会社を設立し代表取締役に就任。
年齢:41歳

<コメント>

いじめがきっかけとなり、小3の頃より、生きる意味を求めて迷い迷って来ましたが、仏道、南無阿弥陀仏のお念仏にその答えを与えられました。
活動を通じての実感は「仏教ってすごい!」ということです。自死の苦悩を抱える人への関わり方も、株式会社での経営の方法も、いつも答えは仏教にありました。自死の取組もTERA Energyも私の歩む仏道として、仏法をより所としつつ自らの想いを大切にしながら突き進みたいと思います。
おてらのでんき https://tera-energy.com/

一般投票は終了いたしました。ありがとうございました。
表彰式は、8月20日(火)14:00~東京ビッグサイトにて行います。

一般投票は終了いたしました。ありがとうございました。
表彰式は、8月20日(火)14:00~東京ビッグサイトにて行います。

応募先・問合せ先

<エンディング産業展事務局(TSO International株式会社内)>

TEL:03-5363-1701 
FAX:03-5363-0301
Email: